2011年07月08日

1度の注文で可能な最大通貨単位

通貨単位の最小ロットとしては1000通貨単位を採用しているヒロセ通商や外為オンラインなどが有名ですが、

逆に1回の注文で可能な最大ロット数については、どこも平均して200万通貨単位、300万通貨単位を採用しているところが多く、

DMM.com証券の場合は200万通貨単位が最大ロット数となっています。


ちなみに、200万通貨単位の注文をすると1pips動いただけで2万円の値動きに相当しますから、

相当の資金力とFXのトレードスキルがなければ、注文できる大きさではありません。


日本国内で最も大きなポジションを持つことができるのはサイバーエージェントFXで、上限は何と無制限。

500万通貨単位でも1000万通貨単位でもポジションを持つことができます。



ただし、1回の注文のロット数が大きくなると、全てが約定しない・約定に時間がかかる・レートがずれやすい、

などなどの弊害が起きやすくなるので、
リスク分散の意味合いも含めて、口座を分散させることも視野に入れておくべきです。





posted by 斉藤 at 23:43| DMM.com証券 通貨単位 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

DMM.com証券はNDD方式でインターバンク直結か?

DMM.com証券は、インターバンク直結ではありません。


FXにちょっと慣れてきて知識がつき始めると、

「インターバンク直結=スプレッドが狭く、レートの信頼性が高い」

という認識を持つ人が多いのですが、これは一概に正しいわけではありません。



まず、狭いスプレッドを狭くするには、FX業者が採用しているディーラーさんの力量に左右されることも多く、

たとえば、顧客から受けた注文を必ずしも手数料を払ってカバー先へ注文をするのではなく、

自社で為替差損をこうむってしまうリスクはあるものの、自社内で抱え込んでしまうことで、手数料を支払わずに済ませるという場合があります。


こうした判断を重ねて言って、結果的に会社に損をさせることなく必要経費を削っていくことも、FX業者内のディーラーの役目となっています。



インターバンク直結になると、レートには信頼性が高まりますが、

それが必ずしも良いFX業者を決める基準になるのかといわれると、そう言い切れるものではありません。




posted by 斉藤 at 21:00| DMM.com証券 インターバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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